まず、クライアント側の設定
Windowsのリモートデスクトップにアクセスする場合と同様に、
ターミナルサーバークライアントを使う。
XDMCPのプロトコルはデフォルトでは選択できないので、nest用のXサーバーをインストールする。
9.10からは、XnestではなくXephyrを使うそうなので、Synapticでインストール
サーバー側で、リモートログインを可能にする
メニューの>システム>設定>リモートデスクトップ を設定してみるがアクセスできない。
調べると、
GNOMEのディスプレイマネージャーの設定を変更して、sdmcpを有効にする。
9.10からはログイン画面の設定がなくなり、メニューからは変更できない。
/etc/gdm/custom.confに下記の項目を追加。
[xdmcp]
Enable=true
参考
Linux/Ubuntu 9.10日本語デスクトップにXDMCPで接続
2010年1月17日日曜日
2010年1月1日金曜日
linux-generic-pae 32bitUbuntuで4G以上のメモリを使う
Ubuntu 9.10からPAE(Physical Address Extension)を有効にしたカーネルが提供されているとのこと。
参考
http://www.webupd8.org/2009/10/use-more-than-3gb-of-ram-in-ubuntu.html
Synapticで
linux-generic-paeを選択すると、次の3つのパッケージがインストールされます。linux-generic-paeはメタパッケージ?でアップデートにも対応するらしい。
linux-generic-pae (バージョン 2.6.31.16.29) がインストールされます
linux-image-2.6.31-16-generic-pae (バージョン 2.6.31-16.53) がインストールされます
linux-image-generic-pae (バージョン 2.6.31.16.29) がインストールされます
http://packages.ubuntu.com/ja/karmic-updates/linux-generic-pae
http://packages.ubuntu.com/ja/karmic/linux-image-2.6.31-14-generic-pae
参考
http://www.webupd8.org/2009/10/use-more-than-3gb-of-ram-in-ubuntu.html
Synapticで
linux-generic-paeを選択すると、次の3つのパッケージがインストールされます。linux-generic-paeはメタパッケージ?でアップデートにも対応するらしい。
linux-generic-pae (バージョン 2.6.31.16.29) がインストールされます
linux-image-2.6.31-16-generic-pae (バージョン 2.6.31-16.53) がインストールされます
linux-image-generic-pae (バージョン 2.6.31.16.29) がインストールされます
http://packages.ubuntu.com/ja/karmic-updates/linux-generic-pae
http://packages.ubuntu.com/ja/karmic/linux-image-2.6.31-14-generic-pae
Grub 2 入門
参考文書
Grub 2 入門 (Ubuntu日本語フォーラム)
>Grub 2はUbuntu 9.10 Karmic Koalaから標準で導入される。しかし旧来のGrubからGrub 2の変換は予定されていない。
9.10から新規インストールするとGrub2がインストールされる。
おなじみのmanu.lstもgrub.confももうないのでもう一度勉強
>Grub 2のユーザー設定は主に/etc/default/grubと/etc/grub.dに格納される。update-gurbが実行されるとその結果は/boot/grub/grub.cfgファイルに書き込まれる。
/boot/grub/grub.cfg
これがGrub 2の主なファイルだ。以前のGrubでいう/boot/grub/menu.lstを置き換える。menu.lst同様Grubのメニューに関する情報を格納するが、menu.lstとは異なり直接編集されることは想定されていない
起動画面の設定は、/etc/default/grub内の次のエントリーを変更する
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"
[*]通常起動のlinuxラインの最後にオプションを付け足す。menu.lstにおけるdefoptionsに相当する。起動過程をテキスト表示した い場合には"quiet splash"を消せばよい。スプラッシュイメージを表示しつつ簡易テキストも表示するなら"splash"を指定する。
とのことなので、"splash"に変更して、保存、 sudo update-grub
Grub 2 入門 (Ubuntu日本語フォーラム)
>Grub 2はUbuntu 9.10 Karmic Koalaから標準で導入される。しかし旧来のGrubからGrub 2の変換は予定されていない。
9.10から新規インストールするとGrub2がインストールされる。
おなじみのmanu.lstもgrub.confももうないのでもう一度勉強
>Grub 2のユーザー設定は主に/etc/default/grubと/etc/grub.dに格納される。update-gurbが実行されるとその結果は/boot/grub/grub.cfgファイルに書き込まれる。
/boot/grub/grub.cfg
これがGrub 2の主なファイルだ。以前のGrubでいう/boot/grub/menu.lstを置き換える。menu.lst同様Grubのメニューに関する情報を格納するが、menu.lstとは異なり直接編集されることは想定されていない
起動画面の設定は、/etc/default/grub内の次のエントリーを変更する
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"
[*]通常起動のlinuxラインの最後にオプションを付け足す。menu.lstにおけるdefoptionsに相当する。起動過程をテキスト表示した い場合には"quiet splash"を消せばよい。スプラッシュイメージを表示しつつ簡易テキストも表示するなら"splash"を指定する。
とのことなので、"splash"に変更して、保存、 sudo update-grub
2009年12月28日月曜日
Firefoxのキャッシュをtmpfsへ
How to: Reduce Disk Writes to Prolong the Life of your Flash Drive
にならい、firefoxのキャッシュを/tmpに移動する。
/etc/fstabを修正して、既に/tmpをtmpfsで作ってあるので、
firefoxの設定でキャッシュの位置を/tmpに指定するのみ。
上記リンクから引用
Launch Firefox and enter
Right click and select New > String;
enter
and
This will instead store the cache in RAM (if you followed the first operation in this article.)
firefoxを再起動したら、ちゃんと/tmpにキャッシュができてました。
にならい、firefoxのキャッシュを/tmpに移動する。
/etc/fstabを修正して、既に/tmpをtmpfsで作ってあるので、
firefoxの設定でキャッシュの位置を/tmpに指定するのみ。
上記リンクから引用
Launch Firefox and enter
about:config into the URL bar and press enter.Right click and select New > String;
enter
browser.cache.disk.parent_directory as the nameand
/tmp as the string value.This will instead store the cache in RAM (if you followed the first operation in this article.)
firefoxを再起動したら、ちゃんと/tmpにキャッシュができてました。
2009年12月27日日曜日
tmpfsを使う
Linuxでは、tmpfsというファイルシステムが用意されている。
/dev/sda1と同様に使えば、必要に応じメインメモリの一部を使ってファイルシステムを利用できる。
どんな風に動くのかは、下記を参照
naoyaのはてなダイアリー:tmpfs は本当に容量が動的なのか
tmpfsは実は、ubuntu9.10ではデフォルトで使われていて、df -h するとこんな感じ。
現行マシンの例
ファイルシステム サイズ 使用 残り 使用% マウント位置
/dev/md4 21G 4.8G 15G 25% /
udev 249M 308K 249M 1% /dev
none 249M 1.1M 248M 1% /dev/shm
none 249M 292K 249M 1% /var/run
none 249M 0 249M 0% /var/lock
none 249M 0 249M 0% /lib/init/rw
/dev/md2 190M 111M 70M 62% /boot
/dev/md5 125G 16G 103G 14% /home
~$ cat /etc/mtab
/dev/md4 / ext3 rw,relatime,errors=remount-ro 0 0
proc /proc proc rw 0 0
none /sys sysfs rw,noexec,nosuid,nodev 0 0
none /sys/fs/fuse/connections fusectl rw 0 0
none /sys/kernel/debug debugfs rw 0 0
none /sys/kernel/security securityfs rw 0 0
udev /dev tmpfs rw,mode=0755 0 0
none /dev/pts devpts rw,noexec,nosuid,gid=5,mode=0620 0 0
none /dev/shm tmpfs rw,nosuid,nodev 0 0
none /var/run tmpfs rw,nosuid,mode=0755 0 0
none /var/lock tmpfs rw,noexec,nosuid,nodev 0 0
none /lib/init/rw tmpfs rw,nosuid,mode=0755 0 0
/dev/md2 /boot ext3 rw,relatime 0 0
/dev/md5 /home ext3 rw,relatime 0 0
binfmt_misc /proc/sys/fs/binfmt_misc binfmt_misc rw,noexec,nosuid,nodev 0 0
gvfs-fuse-daemon /home/koichi/.gvfs fuse.gvfs-fuse-daemon rw,nosuid,nodev,user=xxxx 0 0
/etc/fstab には記載がないが、起動時のスクリプトでマウントされているらしい(下記参照)
/lib/init/rw と /dev/shm の tmpfs のサイズを変える Linux
/dev/shmを/temにマウントすればよいのかもしれないが、
/dev/shmがどの時点で使えるのか分からないので、
下記の参考のとおり、/etc/fstabで記述する。
How to: Reduce Disk Writes to Prolong the Life of your Flash Drive
いろいろ試してみて、notime,modeのオプションはつけなくてもOKらしい
logは残しておいた方がよいかな
tmpfs /tmp tmpfs defaults 0 0
tmpfs /var/tmp tmpfs defaults 0 0
/etc/fstabの最後に追加した
ところで、mode=はルートのパーミッションの指定だけど、4桁なのはなぜ?
パーミッション設定の極意! に説明がありました。転載させていただきます。
■ スティッキービット
drwxrwxrwxt のように”t”ビットがついた場合を意味する。
これをつける事によって、書き込み、読み出し、実行は出来るけど名前の変更、削除が出来なくなる。
特に、/tmpとかメールサーバのmailディレクトリの属性に良く使う。
スティッキービットを付加したい場合は、
# chmod +t <ディレクトリ名もしくはファイル名>
または、
# chmod 1777 <ディレクトリ名もしくはファイル名>
のように、数字の先頭に1を付加する。
/dev/sda1と同様に使えば、必要に応じメインメモリの一部を使ってファイルシステムを利用できる。
どんな風に動くのかは、下記を参照
naoyaのはてなダイアリー:tmpfs は本当に容量が動的なのか
tmpfsは実は、ubuntu9.10ではデフォルトで使われていて、df -h するとこんな感じ。
現行マシンの例
ファイルシステム サイズ 使用 残り 使用% マウント位置
/dev/md4 21G 4.8G 15G 25% /
udev 249M 308K 249M 1% /dev
none 249M 1.1M 248M 1% /dev/shm
none 249M 292K 249M 1% /var/run
none 249M 0 249M 0% /var/lock
none 249M 0 249M 0% /lib/init/rw
/dev/md2 190M 111M 70M 62% /boot
/dev/md5 125G 16G 103G 14% /home
~$ cat /etc/mtab
/dev/md4 / ext3 rw,relatime,errors=remount-ro 0 0
proc /proc proc rw 0 0
none /sys sysfs rw,noexec,nosuid,nodev 0 0
none /sys/fs/fuse/connections fusectl rw 0 0
none /sys/kernel/debug debugfs rw 0 0
none /sys/kernel/security securityfs rw 0 0
udev /dev tmpfs rw,mode=0755 0 0
none /dev/pts devpts rw,noexec,nosuid,gid=5,mode=0620 0 0
none /dev/shm tmpfs rw,nosuid,nodev 0 0
none /var/run tmpfs rw,nosuid,mode=0755 0 0
none /var/lock tmpfs rw,noexec,nosuid,nodev 0 0
none /lib/init/rw tmpfs rw,nosuid,mode=0755 0 0
/dev/md2 /boot ext3 rw,relatime 0 0
/dev/md5 /home ext3 rw,relatime 0 0
binfmt_misc /proc/sys/fs/binfmt_misc binfmt_misc rw,noexec,nosuid,nodev 0 0
gvfs-fuse-daemon /home/koichi/.gvfs fuse.gvfs-fuse-daemon rw,nosuid,nodev,user=xxxx 0 0
/etc/fstab には記載がないが、起動時のスクリプトでマウントされているらしい(下記参照)
/lib/init/rw と /dev/shm の tmpfs のサイズを変える Linux
/dev/shmを/temにマウントすればよいのかもしれないが、
/dev/shmがどの時点で使えるのか分からないので、
下記の参考のとおり、/etc/fstabで記述する。
How to: Reduce Disk Writes to Prolong the Life of your Flash Drive
いろいろ試してみて、notime,modeのオプションはつけなくてもOKらしい
logは残しておいた方がよいかな
tmpfs /tmp tmpfs defaults 0 0
tmpfs /var/tmp tmpfs defaults 0 0
/etc/fstabの最後に追加した
ところで、mode=はルートのパーミッションの指定だけど、4桁なのはなぜ?
パーミッション設定の極意! に説明がありました。転載させていただきます。
■ スティッキービット
drwxrwxrwxt のように”t”ビットがついた場合を意味する。
これをつける事によって、書き込み、読み出し、実行は出来るけど名前の変更、削除が出来なくなる。
特に、/tmpとかメールサーバのmailディレクトリの属性に良く使う。
スティッキービットを付加したい場合は、
# chmod +t <ディレクトリ名もしくはファイル名>
または、
# chmod 1777 <ディレクトリ名もしくはファイル名>
のように、数字の先頭に1を付加する。
2009年12月22日火曜日
New PC
何年かぶりに新PCを組む
Ubuntu 9.10 で SSD RAID 0 を試す
構成
CPU Core i7 860 BOX
マザーボード GA-P55M-UD4 Rev.1.0
メモリー CMD4GX3M2A1600C8 (DDR3 PC3-12800 2GB 2枚組)
ビデオカード GF-GT240-E512HD/D5/AC (PCIExp 512MB)
電源ユニット MODU82+ EMD525AWT
ケース ACRYLIC COWBOY DC-ACPCD/R
とりあえず、古いIDEのディスク2台でRAIDインストールのテスト
CD-ROMは買ってないので、USBメモリからのインストール
Ubuntu Desktop 日本語 Remix CD はソフトウェアRAIDにインストールできないので、
Low-Power Intel Architecture alternate install CD を利用
下記のリンクからTorrentを使ってisoイメージをdownload
Bit Torrent »
downloadできたらメニューのシステム、システム管理 から USBスタートアップ・ディスクの作成
downloadした元になるisoイメージとUSBメモリを指定して、作成
まずは、古いハードディスク二台でインストールの練習
組み上げたPCにUSBメモリーを差して起動
もちろん、BIOSで起動ドライブ等の設定はしてから。
途中でストップ、/bootをRAID0のドライブに作るとそのドライブのMBRにgrubがインストールできない。
/bootを別パーティションにして、再度インストール。うまくいきました。
本番では/bootをRAID1にしようかな。
Ubuntu 9.10 で SSD RAID 0 を試す
構成
CPU Core i7 860 BOX
マザーボード GA-P55M-UD4 Rev.1.0
メモリー CMD4GX3M2A1600C8 (DDR3 PC3-12800 2GB 2枚組)
ビデオカード GF-GT240-E512HD/D5/AC (PCIExp 512MB)
電源ユニット MODU82+ EMD525AWT
ケース ACRYLIC COWBOY DC-ACPCD/R
とりあえず、古いIDEのディスク2台でRAIDインストールのテスト
CD-ROMは買ってないので、USBメモリからのインストール
Ubuntu Desktop 日本語 Remix CD はソフトウェアRAIDにインストールできないので、
Low-Power Intel Architecture alternate install CD を利用
下記のリンクからTorrentを使ってisoイメージをdownload
Bit Torrent »
downloadできたらメニューのシステム、システム管理 から USBスタートアップ・ディスクの作成
downloadした元になるisoイメージとUSBメモリを指定して、作成
まずは、古いハードディスク二台でインストールの練習
組み上げたPCにUSBメモリーを差して起動
もちろん、BIOSで起動ドライブ等の設定はしてから。
途中でストップ、/bootをRAID0のドライブに作るとそのドライブのMBRにgrubがインストールできない。
/bootを別パーティションにして、再度インストール。うまくいきました。
本番では/bootをRAID1にしようかな。
2009年10月3日土曜日
VNC
VNCを使って、UbuntuからWindowsを使う
WindowsのVNCサーバーには、UltralVNCを使う。
窓の杜からダウンロードしてインストール
窓の杜 - UltraVNC
設定の参考
Windows上にVNCサーバー導入(UltraVNC)
Ubuntuには、デフォルトでリモートデスクトップビュワー(Vinagre)がインストールされている。
Windowsには固定IP割り振ってないけど、現在アサインされているアドレスを指定して、接続。
少し遅いけど充分です。
WindowsのVNCサーバーには、UltralVNCを使う。
窓の杜からダウンロードしてインストール
窓の杜 - UltraVNC
設定の参考
Windows上にVNCサーバー導入(UltraVNC)
Ubuntuには、デフォルトでリモートデスクトップビュワー(Vinagre)がインストールされている。
Windowsには固定IP割り振ってないけど、現在アサインされているアドレスを指定して、接続。
少し遅いけど充分です。
登録:
投稿 (Atom)