2013年1月1日火曜日

CD MP3 Ripper

UbuntuでCDリッピング

ウォークマンを使っていたので、Windowsマシンを立ち上げて
CDリッピングしていたけど、今度買ったスマホ、HTC J Butterflyの音が結構いいので、
2台持ちはやめようかと。。。そうなると、いちいちWindows使うのは面倒

音楽のライブラリは、MP3の320kbpsで取り込んでます。CDに焼くと車でも聞けるので。
でも、Bansheeだと、どこで取り込みフォーマット変更するのかわからず。

調べてみたら、簡単!

メニューから、編集、設定
情報個別の項目タブを選択
ソースでオーディオCDを選択(ソースごとに詳細設定画面がでるしくみ)
MP3選んで編集、ビットレートを320kbpsに

注:Ubuntu restricted extrasを入れてないと、MP3は選択できないと思います。







Ubuntu 11.10の細かい設定 電源ボタンでサスペンド サスベンド復帰時にパスワード不要に

電源ボタンでサスペンドするように設定したけれど、11.10では設定できなくなったので、調べたところ、

電源ボタンでサスペンド

dconf-editorでorg.gnome.settings-daemon.plugins.powerのpower-buttonをsuspendに設定しなおす。デフォルト値の表示がsuspendになっているが、実際の動作はinteractiveになっている。
より転載

サスペンドから復帰するときに、パスワードが必要になった。これも、dconf-editorでOK
Ubuntu Unity サスペンドからパスワードなしで復帰する方法をやっと発見! gconf-editorでlockdownをdisable_lock_screenにする方法が効かなくなったのです。
現在、なんとかできないか、試し中。お待ちください…汗
という訳で、11.10 選択される表示が黒くて読めなくなったけど。にあるdconf-editorを眺めてると。lockdownと。。。
http://m63m.l63g.com/www/ubuntu/11-10/74
lockdownとあるではないですか、これはぁゃしぃと選択すると、disable-lock-screenとあるではないですか!
とりあえずここをチェック、サスペンドで復帰させてみると、大成功、パスワードなしで復帰できました。
dconf-editorおそるべし。
dconf-editorのorg>gnome>desktop>lockdown

より転載

皆様ありがとうございます。

ちなみに、dconf-editorは、Ubuntu Software からインストール出来ます。

Ubuntu 12.10 Quantal Quetzal

12.10にアップグレードしました。
今回も、アップデートマネージャーからすんなりアップグレードできました。

電源ボタンを押したときにサスペンドにならないので、これだけ直しました。

 ちょっと前のメモを参照

2012年7月18日水曜日

Ubuntu 12.04 Precise Pangolin

12.04にアップグレードしました。
今回は、アップデートマネージャーからすんなりアップグレードできました。


SSDのディスクスペースがほとんどなかったので、まず、不要ファイルを削除。
古いバージョンのカーネルイメージやヘッダファイルなどを削除したら2GBぐらい空いた!!

Breachbitというソフトでcash, 履歴などを削除。

 1.   Ubuntu Tweak
    DownloadNow ボタンからダウンロード、インストーラーでそのままイン

2011年12月18日日曜日

WLI-UC-GNHP under Ubuntu 11.10


11.10にアップグレードしたら動かなくなってしまいました。
カーネルソースをインストールして、ドライバーを探す。
/usr/src/linux-source-3.0.0/drivers/net/wireless/rt2x00/
の下にrt2800usbがあったので、これをテスト。rt2870staはありません。

アダプタをUSBにさして、lsusbで、IDを確認します。
Bus 002 Device 002: ID 0411:0158 MelCo., Inc. Buffalo WLI-UC-GNHP Wireless LAN Adapter

コマンド

sudo su

echo "rt2800usb" >> /etc/modules

echo 'install rt2800usb /sbin/modprobe --ignore-install rt2800usb; /bin/echo "0411 0158" > /sys/bus/usb/drivers/rt2800usb/new_id' > /etc/modprobe.d/wli-uc-gnhp.conf

modprobe rt2800usb

exit

2011年10月22日土曜日

Ubuntu 11.10 Oneiric Ocelot


Ubuntu 11.10(Oneiric Ocelot) にアップグレードをしてみたが失敗。
起動しなくなってしまったので、新規インストールを試みる。
前回も10月のアップデートはうまくいかなかった。なにか関係あるもかなあ。 
前回の記録を見て、初めからF6キーでオプションを開き、nomodesetにチェック
熱暴走しないように、ファンコントローラーでファンとと水冷ポンプの回転数を最大に
いつも通り、パーティションは手動設定で、/homeは引き継ぎ
一発でインストールできました。



いつもの手続き
1. Nvidiaのハードウェアドライバーの導入
2. アップデートの途中で無効にされたレポジトリにチェックマークをつけて再設定
 (今回はクリーンインストールしたのでなし)
3. Japanese Teamのパッケージレポジトリを追加する
      wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
      wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
      sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/oneiric.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
      sudo apt-get update 

4. アップデートマネージャーで最新の状態に
5. Synapticでlm-sensorsをインストール sudo sensors-detect
6. Panel hardware sensors のレポジトリを追加
sudo add-apt-repository ppa:alexmurray/indicator-sensors
sudo apt-get update
 Synaptic でアップデート、indicator-sensorsをインストール     
7. SynapticでPostfixをインストール、設定を聞かれるので、ローカルのみを選択
    /etc/postfix/main.cfの最後に  home_mailbox = Maildir/
    sudo /etc/init.d/postfix restart. 

    Synapticでdovecot-common、dovecot-imapdをインストール
    /etc/dovecot/dovecot.conf  に  mail_location = maildir:~/Maildir を追加
    sudo restart dovecot (旧/etc/rc.d/init.d/dovecot restart)
8. Synapticでfetchmailをインストール
    /etc/default/fetchmail を編集してSTART_DAEMON=yesとすると、起動時にスタートする。
    /etc/fetchmailrc をバックアップからcopy rootでないと見えないので注意!
    sudo /etc/init.d/fetchmail start
9.   Ubuntu Tweak
    DownloadNow ボタンからダウンロード、インストーラーでそのままインストール。
10.  Ubuntu Tweakをつかって、ソフトウェアソースを追加
        medibuntu,  HandBrake Snapshorts
11.  Ubuntu Tweakをつかって、アプリケーションをインストール
        SMPlayer
12. Ubuntuソフトウェアセンターからインストール
        back in time, hardinfo, gWakeOnLan
13. Synapticからインストール
        libdvdcss2,w32codecs
14. CANONのプリンタMG8130用にturboprintをインストール
15. Realtime Sunlight Wallpaper
16. NASへの接続用にnfsを設定
      synapticから、nfs-commonをインストール
      fstabに追加
      /dev/sdb1    /mnt/HD     ext4    noauto        0    0
     192.168.xxx.xxx:/raid0/data/Photo    /mnt/NAS/Photo   nfs    noauto,rw,soft    0    0 
     192.168.xxx.xxx:/raid0/data/Music    /mnt/NAS/Music   nfs    noauto,rw,soft    0    0  
     192.168.xxx.xxx:/raid0/data/Video    /mnt/NAS/Video    nfs    noauto,rw,soft    0    0  

2011年9月26日月曜日

NASのnfsをマウント

N2200PlusというNASをLANに接続して、smbでサービスを提供するように設定した。
Windows7からの接続は快調なのだが、Ubuntuからだとファイルのコピーでエラーになってしまう。
nfsでの接続も可能なので、試してみる。

synapticから、nfs-commonをインストール
fstabに追加
/dev/sdb1    /mnt/HD     ext4    noauto        0    0
192.168.xxx.xxx:/raid0/data/Photo    /mnt/NAS/Photo    nfs    noauto,rw,soft    0    0