新しいプリンタを購入した。
今まではEPSONを使ってきたが、両面印刷とシンプルなデザインに引かれてCanonにしてみた。
しかし、Linuxのサポートがこんなに悪いとは!
6色インクのモデルのLinux用ドライバはこれまでもCanonからは提供されていない。
Windows7での無線LAN接続は簡単に終了。
Ubuntu10.10のプリンタ設定を見てもやっぱりドライバがない。
WEBで検索したところ、turboprintというソフトがLinuxでのプリンタサポートを提供している。
早速、ダウンロードしてテスト。
turboprint
発売されたばかりのMG8130もbeta版でサポート、すごい。
マニュアルどおりにインストールすると、自動で無線LAN接続のプリンタを認識
簡単にテストページのプリントができました。
正式版が出たので、購入しました。29.95ユーロ、円高で助かります。
2010年11月2日火曜日
2010年10月30日土曜日
Ubuntu 10.10 Maverick Meerkat
Ubuntu 10.10 “Maverick Meerkat”にアップグレードをしてみたが失敗。
起動しなくなってしまったので、新規インストールを試みる。
グラフィックドライバの関係か、画面が乱れてインストールできない。
キーボードのアイコンが下部にされる最初の画面で何かキーを押してメニューを表示
F6キーでオプションを開き、nomodeset にチェックを入れたらうまく表示された。
だが、ファイルコピーの途中でフリーズする。何回やっても同じなので原因を考える。
熱暴走のようなので、ケースを閉じてファンと水冷ポンプの回転数を上げたらOKでした。
インストールが無事終了して、Rebootしたらお馴染みの音楽がなって立ち上がっているが
画面が乱れて見えない。
起動時にShiftキーを押しているとGrubメニューが表示され、falesafe?のメニュを選択して起動
グラフィックスモードを選べるので低解像度にしてX立ち上げ、nVidaのドライバを導入して再起動で
OKでした。
いつもの手続き
1. ”システム>システム管理>日本語環境セットアップヘルパ”で日本語環境のアップデート
2. アップデートマネージャーで最新の状態に。
3. Nvidiaのハードウェアドライバーの導入(今回は導入済み)
4. Synapticでsendors-appletを導入、lm-sensorsは初めから入っていたが設定されていないので、
5. sudo sensors-detect
6. SynapticでPostfixをインストール、設定を聞かれるので、ローカルのみを選択
/etc/postfix/main.cfの最後に home_mailbox = Maildir/
sudo /etc/init.d/postfix restart
7. Synapticでdovecot-common、dovecot-imapdをインストール
/etc/dovecot/dovecot.conf に mail_location = maildir:~/Maildir を追加
sudo restart dovecot (旧/etc/rc.d/init.d/dovecot restart)
8. Synapticでfetchmailをインストール
/etc/default/fetchmail を編集してSTART_DAEMON=yesとすると、起動時にスタートする。
/etc/fetchmailrc をバックアップからcopy rootでないと見えないので注意!
sudo /etc/inid.d/fetcmail start
9. Ubuntu Tweak
DownloadNow ボタンからダウンロード、インストーラーでそのままインストール。
10. Ubuntu Tweakをつかって、ソフトウェアソースを追加
medibuntu, SMPlayer, HandBrake Snapshorts
11. Ubuntu Tweakをつかって、アプリケーションをインストール
SMPlayer
12. Ubuntuソフトウェアセンターからインストール
back in time, hardinfo, gWakeOnLan
13. Synapticからインストール
libdvdcss2,w32codecs
起動しなくなってしまったので、新規インストールを試みる。
グラフィックドライバの関係か、画面が乱れてインストールできない。
キーボードのアイコンが下部にされる最初の画面で何かキーを押してメニューを表示
F6キーでオプションを開き、nomodeset にチェックを入れたらうまく表示された。
だが、ファイルコピーの途中でフリーズする。何回やっても同じなので原因を考える。
熱暴走のようなので、ケースを閉じてファンと水冷ポンプの回転数を上げたらOKでした。
インストールが無事終了して、Rebootしたらお馴染みの音楽がなって立ち上がっているが
画面が乱れて見えない。
起動時にShiftキーを押しているとGrubメニューが表示され、falesafe?のメニュを選択して起動
グラフィックスモードを選べるので低解像度にしてX立ち上げ、nVidaのドライバを導入して再起動で
OKでした。
いつもの手続き
1. ”システム>システム管理>日本語環境セットアップヘルパ”で日本語環境のアップデート
2. アップデートマネージャーで最新の状態に。
3. Nvidiaのハードウェアドライバーの導入(今回は導入済み)
4. Synapticでsendors-appletを導入、lm-sensorsは初めから入っていたが設定されていないので、
5. sudo sensors-detect
6. SynapticでPostfixをインストール、設定を聞かれるので、ローカルのみを選択
/etc/postfix/main.cfの最後に home_mailbox = Maildir/
sudo /etc/init.d/postfix restart
7. Synapticでdovecot-common、dovecot-imapdをインストール
/etc/dovecot/dovecot.conf に mail_location = maildir:~/Maildir を追加
sudo restart dovecot (旧/etc/rc.d/init.d/dovecot restart)
8. Synapticでfetchmailをインストール
/etc/default/fetchmail を編集してSTART_DAEMON=yesとすると、起動時にスタートする。
/etc/fetchmailrc をバックアップからcopy rootでないと見えないので注意!
sudo /etc/inid.d/fetcmail start
9. Ubuntu Tweak
DownloadNow ボタンからダウンロード、インストーラーでそのままインストール。
10. Ubuntu Tweakをつかって、ソフトウェアソースを追加
medibuntu, SMPlayer, HandBrake Snapshorts
11. Ubuntu Tweakをつかって、アプリケーションをインストール
SMPlayer
12. Ubuntuソフトウェアセンターからインストール
back in time, hardinfo, gWakeOnLan
13. Synapticからインストール
libdvdcss2,w32codecs
2010年9月26日日曜日
Real-time Sunlight Wallpaper
Copy from Viva! Ubuntu!!
http://viva-ubuntu.com/?p=3368
OMG! Ubuntuで何度か採り上げられていた、 時間の経過に応じて変化する地球の画像のデスクトップ背景画、いわゆる「Live Earth」。30分毎にインターネット上から地球の画像を取得して表示させるソフトである「Realtime Sunlight Wallpaper」が、まだバージョン0.1ながらリリース。
■PPAからのインストールは、端末を開き、次の2行を実行させます。
http://viva-ubuntu.com/?p=3368
OMG! Ubuntuで何度か採り上げられていた、 時間の経過に応じて変化する地球の画像のデスクトップ背景画、いわゆる「Live Earth」。30分毎にインターネット上から地球の画像を取得して表示させるソフトである「Realtime Sunlight Wallpaper」が、まだバージョン0.1ながらリリース。
■PPAからのインストールは、端末を開き、次の2行を実行させます。
- sudo add-apt-repository ppa:realtime.sunlight.wallpaper/rsw
- sudo apt-get update && sudo apt-get install sunlight
HandBtake
HandBrake is an open-source, GPL-licensed, multiplatform, multithreaded video transcoder, available for MacOS X, Linux and Windows.
http://handbrake.fr/
Ubuntuにインストールするには、LunchpadにあるSnapshhotsを使う。
ソフトウェアソースにppaを追加する。
https://edge.launchpad.net/~stebbins/+archive/handbrake-snapshots
こちらのppaは古いので動かない。
https://launchpad.net/~handbrake-ubuntu/+archive/ppa
http://handbrake.fr/
Ubuntuにインストールするには、LunchpadにあるSnapshhotsを使う。
ソフトウェアソースにppaを追加する。
https://edge.launchpad.net/~stebbins/+archive/handbrake-snapshots
こちらのppaは古いので動かない。
https://launchpad.net/~handbrake-ubuntu/+archive/ppa
Video DownloadHelper
The easy way to download and convert Web videos from hundreds of YouTube-like sites.
This works also for audio and picture galleries.
This works also for audio and picture galleries.
2010年5月9日日曜日
Ubuntu 10.04 LTS “Lucid Lynx”再び
Ubuntu 10.04 LTS “Lucid Lynx”にアップグレードしたがいまいち安定しないので、
新規インストールを試みるが、CDでもUSBでもうまくいかない。できたてだからか。
そこで、9.10を新規インストールしそこからアップグレードしてみた。
1. ”システム>システム管理>日本語環境セットアップヘルパ”で日本語環境のアップデート
2. アップデートマネージャーで最新の状態に。
3. Nvidiaのハードウェアドライバーの導入
4. Synapticでsendors-appletを導入、lm-sensorsは初めから入っていたが設定されていないので、
5. sudo sensors-detect
6. SynapticでPostfixをインストール、設定を聞かれるので、ローカルのみを選択
/etc/postfix/main.cfの最後に home_mailbox = Maildir/
sudo /etc/init.d/postfix restart
7. Synapticでdovecot-common、dovecot-imapdをインストール
/etc/dovecot/dovecot.conf に mail_location = maildir:~/Maildir を追加
sudo /etc/rc.d/init.d/dovecot restart
8. Synapticでfetchmail をインストール
/etc/default/fetchmail を編集してSTART_DAEMON=yesとすると、起動時にスタートする。
/etc/fetchmailrc をバックアップからcopy
sudo /etc/inid.d/fetcmail start
9. Ubuntu Tweak
DownloadNow ボタンからダウンロード、インストーラーでそのままインストール。
10. Ubuntu Tweakをつかって、ソフトウェアソースを追加
medibuntu, SMPlayer
11. Ubuntu Tweakをつかって、アプリケーションをインストール
SMPlayer
12. Ubuntuソフトウェアセンターからインストール
back in time, hardinfo
13. Synapticからインストール
libdvdcss2,w32codecs
14. /etc/fstabに追加
tmpfs /tmp tmpfs defaults 0 0
tmpfs /var/tmp tmpfs defaults 0 0
/dev/sda1 /media/harddisk ext4 defaults 0 0
15. Firefoxのキャッシュをtmpfsへ
firefoxの設定でキャッシュの位置を/tmpに指定する
Launch Firefox and enter
Right click and select New > String;
enter
and
新規インストールを試みるが、CDでもUSBでもうまくいかない。できたてだからか。
そこで、9.10を新規インストールしそこからアップグレードしてみた。
1. ”システム>システム管理>日本語環境セットアップヘルパ”で日本語環境のアップデート
2. アップデートマネージャーで最新の状態に。
3. Nvidiaのハードウェアドライバーの導入
4. Synapticでsendors-appletを導入、lm-sensorsは初めから入っていたが設定されていないので、
5. sudo sensors-detect
6. SynapticでPostfixをインストール、設定を聞かれるので、ローカルのみを選択
/etc/postfix/main.cfの最後に home_mailbox = Maildir/
sudo /etc/init.d/postfix restart
7. Synapticでdovecot-common、dovecot-imapdをインストール
/etc/dovecot/dovecot.conf に mail_location = maildir:~/Maildir を追加
sudo /etc/rc.d/init.d/dovecot restart
8. Synapticで
/etc/default/
/etc/fetchmailrc をバックアップからcopy
sudo /etc/inid.d/fetcmail start
9. Ubuntu Tweak
DownloadNow ボタンからダウンロード、インストーラーでそのままインストール。
10. Ubuntu Tweakをつかって、ソフトウェアソースを追加
medibuntu, SMPlayer
11. Ubuntu Tweakをつかって、アプリケーションをインストール
SMPlayer
12. Ubuntuソフトウェアセンターからインストール
back in time, hardinfo
13. Synapticからインストール
libdvdcss2,w32codecs
14. /etc/fstabに追加
tmpfs /tmp tmpfs defaults 0 0
tmpfs /var/tmp tmpfs defaults 0 0
/dev/sda1 /media/harddisk ext4 defaults 0 0
15. Firefoxのキャッシュをtmpfsへ
firefoxの設定でキャッシュの位置を/tmpに指定する
Launch Firefox and enter
about:config into the URL bar and press enter.Right click and select New > String;
enter
browser.cache.disk.parent_directory as the nameand
/tmp as the string value.
2010年5月5日水曜日
Ubuntu 10.04 LTS “Lucid Lynx”
Ubuntu 10.04 LTS “Lucid Lynx”にアップグレードした。
アップグレードに40分ほどかかり、
”システム>システム管理>日本語環境セットアップヘルパ”で日本語環境のアップデート
Dovecotは古い設定ファイルでは動かなかったので、
次のパッケージを一度完全削除して再インストール
dovecot-common
dovecot-imapd
最新バージョンは、特別な設定なしてFireFoxから問題なくログインできた。
修正したのは、下記の2行のみ
/etc/dovecot/dovecot.conf
mail_location = maildir:~/Maildir
sudo /etc/init.d/dovecot start
次に
sudo sensors-detect
無事にP55M-UD4 Gigabyteのセンサーチップが見つかり、
/etc/modules に下記を追加
# Generated by sensors-detect on Wed May 5 23:18:22 2010
# Chip drivers
it87
アップグレードに40分ほどかかり、
”システム>システム管理>日本語環境セットアップヘルパ”で日本語環境のアップデート
Dovecotは古い設定ファイルでは動かなかったので、
次のパッケージを一度完全削除して再インストール
dovecot-common
dovecot-imapd
最新バージョンは、特別な設定なしてFireFoxから問題なくログインできた。
修正したのは、下記の2行のみ
/etc/dovecot/dovecot.conf
mail_location = maildir:~/Maildir
sudo /etc/init.d/dovecot start
次に
sudo sensors-detect
無事にP55M-UD4 Gigabyteのセンサーチップが見つかり、
/etc/modules に下記を追加
# Generated by sensors-detect on Wed May 5 23:18:22 2010
# Chip drivers
it87
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