新しいプリンタを購入したのでUbuntuで使えるように設定した。
下記のサイトからマニュアルと、ドラーバー、インストーラーをダウンロードして
指示どおりにコマンド実行するだけ。
CANONダウンロードサービス
無線LANでプリンタが見つからない場合は、一旦有線LANに繋いで設定する。
設定後は無線LANに切り替えても問題なし。
ただし、Macやアンドロイドからは我が家の無線LAN環境ではなぜか
プリンタにアクセスできないので、有線LANで運用することにした。
2018年1月21日日曜日
2017年2月12日日曜日
Ubuntu 16.4 LTS Xenial Xerus
14.4を使ってきたけど、WEBブラウザでIMEがよくフリーズするので、
16.4をクリーンインストールすることにしました。
sda1のマウントポイントを/ 、でフォーマット
sda5のマウントポイントを/home、でフォーマットなし
sdb1はマウントなし。
ネットワークを、192.168.0.100DHCP固定割当。
DNSサーバーはとりあえずルータに(遅いのでその後プロバイダのDNSを設定)
ネットマスク、255.255.255.0
レンズからupdateとタイプして、ソフトウェアの更新ソフトを検索、すべてUpdateする。
システム設定、ソフトウェアとアップデートの追加のドライバーのタブでビデオドライバーを
検索してインストール 。
5. SynapticでPostfixをインストール、設定を聞かれるので、ローカルのみを選択
/etc/postfix/main.cfの最後に home_mailbox = Maildir/
sudo postfix reload (旧sudo /etc/init.d/postfix restart)
6. Synapticでdovecot-core、dovecot-imapdをインストール
/etc/dovecot/dovecot.conf に mail_location = maildir:~/Maildir を追加
/etc/dovecot/conf.d/10-auth.conf で
disable_plaintext_auth = no に設定
これをしないと、Thunderbirdからdovecot IMAPに認証エラーでアクセスできない。
エラーメッセージ imapサーバーが選択された認証方式をサポートしていません
sudo dovecot reload (旧sudo restart dovecot、旧/etc/rc.d/init.d/dovecot restart)
7. Synapticでfetchmailをインストール
/etc/default/fetchmail を編集してSTART_DAEMON=yesとすると、起動時にスタートする。
/etc/fetchmailrc をバックアップからcopy rootでないと見えないので注意!
sudo /etc/init.d/fetchmail start
パスワードの機密を守るため、 ~/.fetchmailrc のパーミッションは 600 (u=rw,g=,o=)
でなければなりません。 600 以外の場合には、 fetchmail は、エラー出力を行って終了します。
fetchmailの認証が弱いためGmailが接続要求を拒否
Gmailの設定で二段階認証を有効にして、セキュリティーを確保した上で
弱いセキュリティープロトコルでも接続するようにGmailを設定
5. libcss
sudo apt install libdvd-pkg
sudo dpkg-reconfigure libdvd-pkg
参考
Ubuntu 16.04 その61 - 市販のDVDの再生に必要なlibdvdcss2をインストールするには
7. HandBrake
ppa:stebbins/handbrake-releases をレポジトリに追加
sudo add-apt-repository ppa:stebbins/handbrake-releases
16.4をクリーンインストールすることにしました。
sda1のマウントポイントを/ 、でフォーマット
sda5のマウントポイントを/home、でフォーマットなし
sdb1はマウントなし。
ネットワークを、192.168.0.100DHCP固定割当。
DNSサーバーはとりあえずルータに(遅いのでその後プロバイダのDNSを設定)
ネットマスク、255.255.255.0
レンズからupdateとタイプして、ソフトウェアの更新ソフトを検索、すべてUpdateする。
システム設定、ソフトウェアとアップデートの追加のドライバーのタブでビデオドライバーを
検索してインストール 。
いつもの手続き
fstabに追加
/dev/sdb1 /mnt/HD ext4 noauto 0 0
192.168.xxx.xxx:/raid0/data/Photo /mnt/NAS/Photo nfs noauto,rw,soft 0 0
マウントポイントを作成
1. NASへの接続用にnfsを設定
synapticから、nfs-commonをインストールfstabに追加
/dev/sdb1 /mnt/HD ext4 noauto 0 0
192.168.xxx.xxx:/raid0/data/Photo /mnt/NAS/Photo nfs noauto,rw,soft 0 0
192.168.xxx.xxx:/raid0/data/Music /mnt/NAS/Music nfs noauto,rw,soft 0 0
192.168.xxx.xxx:/raid0/data/Video /mnt/NAS/Video nfs noauto,rw,soft 0 0 マウントポイントを作成
2. CANONのプリンタMG8130用にturboprintをインストール
3. Ubuntuソフトウェアセンターからインストール
Synaptic, luckyBackup, dropbox, dconf editor, Unity Tweak Tool, PDF-Shuffler, Solaar
4. Synaptic で、大容量のUSBメモリのファイルフォーマットであるexFat認識用のパッケージ
「exfat-fuse」「exfat-utils」をインストール
3. Ubuntuソフトウェアセンターからインストール
Synaptic, luckyBackup, dropbox, dconf editor, Unity Tweak Tool, PDF-Shuffler, Solaar
4. Synaptic で、大容量のUSBメモリのファイルフォーマットであるexFat認識用のパッケージ
「exfat-fuse」「exfat-utils」をインストール
/etc/postfix/main.cfの最後に home_mailbox = Maildir/
sudo postfix reload (旧sudo /etc/init.d/postfix restart)
6. Synapticでdovecot-core、dovecot-imapdをインストール
/etc/dovecot/dovecot.conf に mail_location = maildir:~/Maildir を追加
/etc/dovecot/conf.d/10-auth.conf で
disable_plaintext_auth = no に設定
これをしないと、Thunderbirdからdovecot IMAPに認証エラーでアクセスできない。
エラーメッセージ imapサーバーが選択された認証方式をサポートしていません
sudo dovecot reload (旧sudo restart dovecot、旧/etc/rc.d/init.d/dovecot restart)
7. Synapticでfetchmailをインストール
/etc/default/fetchmail を編集してSTART_DAEMON=yesとすると、起動時にスタートする。
/etc/fetchmailrc をバックアップからcopy rootでないと見えないので注意!
sudo /etc/init.d/fetchmail start
パスワードの機密を守るため、 ~/.fetchmailrc のパーミッションは 600 (u=rw,g=,o=)
でなければなりません。 600 以外の場合には、 fetchmail は、エラー出力を行って終了します。
fetchmailの認証が弱いためGmailが接続要求を拒否
Gmailの設定で二段階認証を有効にして、セキュリティーを確保した上で
弱いセキュリティープロトコルでも接続するようにGmailを設定
5. libcss
sudo apt install libdvd-pkg
sudo dpkg-reconfigure libdvd-pkg
参考
Ubuntu 16.04 その61 - 市販のDVDの再生に必要なlibdvdcss2をインストールするには
7. HandBrake
ppa:stebbins/handbrake-releases をレポジトリに追加
sudo add-apt-repository ppa:stebbins/handbrake-releases
インストール
sudo apt-get update
参考
HandBrake Releases
2016年11月6日日曜日
fetchmailでGmailを取得する
昔からずーと使っているのだけれど、最近はGmailのセキュリティーが厳しくなってなにかと難しい。
fechmailは、Googleアカウントの設定で「安全性の低いアプリのアクセス」を許可しないとGmailにアクセスできない。fechmailが、OAuth 2.0に対応していないかららしい。
セキュリティーは確保したいので、 「安全性の低いアプリのアクセス」を許可せずに、fechmailからアクセスする方法がある。
二段階認証プロセスを有効にしてアプリパスワードを使う方法。Googleアカウントのログインとセキュリティーの設定で、まず二段階認証を有効にして、次にアプリパスワードを生成し、fetchmailから、ユーザーネームと、通常のGoogleアカウントのパスワードではなくてこのアプリパスワードでGmailにログインする。
Googleアカウントヘルプ
安全性の低いアプリがアカウントにアクセスするのを許可する
https://support.google.com/accounts/answer/6010255
二段階認証プロセス
https://support.google.com/accounts/topic/7189195?hl=ja&ref_topic=3382253
アプリパスワードでログイン
https://support.google.com/accounts/answer/185833?hl=ja&ref_topic=7189145
fechmailは、Googleアカウントの設定で「安全性の低いアプリのアクセス」を許可しないとGmailにアクセスできない。fechmailが、OAuth 2.0に対応していないかららしい。
セキュリティーは確保したいので、 「安全性の低いアプリのアクセス」を許可せずに、fechmailからアクセスする方法がある。
二段階認証プロセスを有効にしてアプリパスワードを使う方法。Googleアカウントのログインとセキュリティーの設定で、まず二段階認証を有効にして、次にアプリパスワードを生成し、fetchmailから、ユーザーネームと、通常のGoogleアカウントのパスワードではなくてこのアプリパスワードでGmailにログインする。
Googleアカウントヘルプ
安全性の低いアプリがアカウントにアクセスするのを許可する
https://support.google.com/accounts/answer/6010255
二段階認証プロセス
https://support.google.com/accounts/topic/7189195?hl=ja&ref_topic=3382253
アプリパスワードでログイン
https://support.google.com/accounts/answer/185833?hl=ja&ref_topic=7189145
参考 R WannaBeAdored から転載 ありがとうございます。
少し古めのアプリやメーラーで Google や Gmail にログインできない場合の対処法
http://beadored.com/google-authentication-access-of-low-safety-app/
fechmailでGmailを取得する方法については、各Ubuntuバージョンごとのページをご覧ください。
fechmailでGmailを取得する方法については、各Ubuntuバージョンごとのページをご覧ください。
Ubuntuのmailコマンド
mailのテスト用にmailコマンドのパッケージをインストールしたけど、
終了の方法がわからなかったので調べました。
インストールしたのは、mailutilsだったので、Ctrl+Dで終了
ubuntu日本語フォーラムより転載 kokawa2003さん、ありがとうございます。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=13898
mailコマンドを提供するパッケージはUbuntuに3種類ある
mailutils
heirloom-mailx
bsd-mailx
このうちheirloom-mailx bsd-mailx をえらぶと"."で終了するがmailutils をえらぶと”.”で終了しない。
CCが最後につくのはbsd-mailxの時のみ
mailコマンドは
sudo update-alternatives --config mailx
で切り替えられる。
2016年2月29日月曜日
Ubuntu 14.04にリモートデスクトップ接続
Ubuntuに他のUbuntuやWindows、外からAndroidで接続したい。
と思って調べてみた。
VNCは、サーバー側のUbuntuで
gsettings set org.gnome.Vino require-encryption false
すると簡単に接続できたけど、セキュリティーの問題有り。
xrdpは、Unityが表示できないという問題があり、xrdp接続の時は別のデスクトップを使わないといけない。LXDEを使う解決法の解説があったのでやってみました。
ソフトウェアセンターから、xrdp, xldeをインストール
コンソールで
echo lxsession -s LXDE -e LXDE > ~/.xsession
sudo service xrdp restart
参考
http://d.hatena.ne.jp/aqeuefem/20140716/1405495773
http://c-nergy.be/blog/?p=5357
と思って調べてみた。
VNCは、サーバー側のUbuntuで
gsettings set org.gnome.Vino require-encryption false
すると簡単に接続できたけど、セキュリティーの問題有り。
xrdpは、Unityが表示できないという問題があり、xrdp接続の時は別のデスクトップを使わないといけない。LXDEを使う解決法の解説があったのでやってみました。
ソフトウェアセンターから、xrdp, xldeをインストール
コンソールで
echo lxsession -s LXDE -e LXDE > ~/.xsession
sudo service xrdp restart
参考
http://d.hatena.ne.jp/aqeuefem/20140716/1405495773
http://c-nergy.be/blog/?p=5357
2016年2月28日日曜日
2014年10月27日月曜日
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