2014年2月17日月曜日

Windows 7 Remote Desktop

Ubuntu 13.10からWindows 7へのRemote Desktopがつながらなくなった!
Remminaの設定の高度な設定タブのセキュリティーをRDPに変更したらつながった。
解決に1時間、WindowsのNortonの設定をすっかり勉強してしまいました。

2014年1月1日水曜日

Ubuntu 13.10(Saucy Salamander)

13.04にアップグレードしたけどエラーが出るので、クリーンインストールすることにしました。
せっかくなので、Defaultになった64bitにしてみる。

いつものように、グラフィックモードになったときに画面がみだれてしまうので、
F6でnomodeを選択

sda1のマウントポイントを/ 、でフォーマット
sda5のマウントポイントを/home、でフォーマットなし
sdb1はマウントなし。

ネットワークが自動で設定されない。DHCPにしてなかったっけ。
なってないや、192.168.0.2固定で設定。
DNSサーバーはとりあえずルータに(遅いのでその後プロバイダのDNSを設定)
ネットマスク、255.255.255.0

ディスプレーの解像度が低いので、Ubuntuソフトウェアセンターから
 NVidia binary X.Org driver ('current' driver)
 をインストール再起動で正常になった。

 ソフトウェアソースにrestrictgedが追加される。

いつからSynapticが標準でインストールされなくなったんだろー
ソフトウェアセンターでインストール

いつもの手続き
1. SynapticでPostfixをインストール、設定を聞かれるので、ローカルのみを選択
    /etc/postfix/main.cfの最後に  home_mailbox = Maildir/
    sudo /etc/init.d/postfix restart 


2. Synapticでdovecot-common、dovecot-imapdをインストール
    /etc/dovecot/dovecot.conf  に  mail_location = maildir:~/Maildir を追加
    sudo dovecot reload   (
旧sudo restart dovecot、旧/etc/rc.d/init.d/dovecot restart)

3. Synapticでfetchmailをインストール
    /etc/default/fetchmail を編集してSTART_DAEMON=yesとすると、起動時にスタートする。
    /etc/fetchmailrc をバックアップからcopy rootでないと見えないので注意!
    sudo /etc/init.d/fetchmail start
 

4. Ubuntuソフトウェアセンターからインストール
      back in time, hardinfo, gWakeOnLan
, Adobe Flash plugin for Mozilla

      Ubuntu Restricted extra, SMPlayer

5. libcss
      $ sudo /usr/share/doc/libdvdread4/install-css.sh

6.   Ubuntu Tweak
    DownloadNow ボタンからダウンロード、インストーラーでそのままインストール。


7.  HandBrake
     ppa:stebbins/handbrake-releases (Saucyのレポジトリがまだない)
     Raringのdebが使えるらしい。
   wget https://launchpad.net/~stebbins/+archive/handbrake-releases
        /+files/handbrake-gtk_0.9.9ppa1~raring1_amd64.deb
   sudo dpkg -i handbrake-gtk_0.9.9ppa1~raring1_*.deb 
   sudo apt-get -f install
      
8. CANONのプリンタMG8130用にturboprintをインストール     今回64bit版に変更したので、64bit用のdebFileをダウンロード
  ダウンロードしたファイルをダブルクリック、Ubuntuソフトウェアセンターからインストール
  すいぶんと簡単になりましたねえ。
      でも、新しいバージョンは古いライセンスキーでは使えない。。。
  とても使いやすいソフトなので、アップデートします。12.95ユーロ円安だなあ。

15. Realtime Sunlight Wallpaper
16. NASへの接続用にnfsを設定
      synapticから、nfs-commonをインストール
      fstabに追加
      /dev/sdb1    /mnt/HD     ext4    noauto        0    0
     192.168.xxx.xxx:/raid0/data/Photo    /mnt/NAS/Photo   nfs    noauto,rw,soft    0    0 
     192.168.xxx.xxx:/raid0/data/Music    /mnt/NAS/Music   nfs    noauto,rw,soft    0    0  
     192.168.xxx.xxx:/raid0/data/Video    /mnt/NAS/Video    nfs    noauto,rw,soft    0    0 





2013年1月1日火曜日

CD MP3 Ripper

UbuntuでCDリッピング

ウォークマンを使っていたので、Windowsマシンを立ち上げて
CDリッピングしていたけど、今度買ったスマホ、HTC J Butterflyの音が結構いいので、
2台持ちはやめようかと。。。そうなると、いちいちWindows使うのは面倒

音楽のライブラリは、MP3の320kbpsで取り込んでます。CDに焼くと車でも聞けるので。
でも、Bansheeだと、どこで取り込みフォーマット変更するのかわからず。

調べてみたら、簡単!

メニューから、編集、設定
情報個別の項目タブを選択
ソースでオーディオCDを選択(ソースごとに詳細設定画面がでるしくみ)
MP3選んで編集、ビットレートを320kbpsに

注:Ubuntu restricted extrasを入れてないと、MP3は選択できないと思います。







Ubuntu 11.10の細かい設定 電源ボタンでサスペンド サスベンド復帰時にパスワード不要に

電源ボタンでサスペンドするように設定したけれど、11.10では設定できなくなったので、調べたところ、

電源ボタンでサスペンド

dconf-editorでorg.gnome.settings-daemon.plugins.powerのpower-buttonをsuspendに設定しなおす。デフォルト値の表示がsuspendになっているが、実際の動作はinteractiveになっている。
より転載

サスペンドから復帰するときに、パスワードが必要になった。これも、dconf-editorでOK
Ubuntu Unity サスペンドからパスワードなしで復帰する方法をやっと発見! gconf-editorでlockdownをdisable_lock_screenにする方法が効かなくなったのです。
現在、なんとかできないか、試し中。お待ちください…汗
という訳で、11.10 選択される表示が黒くて読めなくなったけど。にあるdconf-editorを眺めてると。lockdownと。。。
http://m63m.l63g.com/www/ubuntu/11-10/74
lockdownとあるではないですか、これはぁゃしぃと選択すると、disable-lock-screenとあるではないですか!
とりあえずここをチェック、サスペンドで復帰させてみると、大成功、パスワードなしで復帰できました。
dconf-editorおそるべし。
dconf-editorのorg>gnome>desktop>lockdown

より転載

皆様ありがとうございます。

ちなみに、dconf-editorは、Ubuntu Software からインストール出来ます。

Ubuntu 12.10 Quantal Quetzal

12.10にアップグレードしました。
今回も、アップデートマネージャーからすんなりアップグレードできました。

電源ボタンを押したときにサスペンドにならないので、これだけ直しました。

 ちょっと前のメモを参照

2012年7月18日水曜日

Ubuntu 12.04 Precise Pangolin

12.04にアップグレードしました。
今回は、アップデートマネージャーからすんなりアップグレードできました。


SSDのディスクスペースがほとんどなかったので、まず、不要ファイルを削除。
古いバージョンのカーネルイメージやヘッダファイルなどを削除したら2GBぐらい空いた!!

Breachbitというソフトでcash, 履歴などを削除。

 1.   Ubuntu Tweak
    DownloadNow ボタンからダウンロード、インストーラーでそのままイン

2011年12月18日日曜日

WLI-UC-GNHP under Ubuntu 11.10


11.10にアップグレードしたら動かなくなってしまいました。
カーネルソースをインストールして、ドライバーを探す。
/usr/src/linux-source-3.0.0/drivers/net/wireless/rt2x00/
の下にrt2800usbがあったので、これをテスト。rt2870staはありません。

アダプタをUSBにさして、lsusbで、IDを確認します。
Bus 002 Device 002: ID 0411:0158 MelCo., Inc. Buffalo WLI-UC-GNHP Wireless LAN Adapter

コマンド

sudo su

echo "rt2800usb" >> /etc/modules

echo 'install rt2800usb /sbin/modprobe --ignore-install rt2800usb; /bin/echo "0411 0158" > /sys/bus/usb/drivers/rt2800usb/new_id' > /etc/modprobe.d/wli-uc-gnhp.conf

modprobe rt2800usb

exit